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トイレの交換前に知っておきたいことを解説【トイレガイド】

トイレの排水管・便器解説

「トイレを新しく交換したいけど、どうすればいいかわからない」とお悩みの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。トイレを交換するには「排水管の位置」、「排水芯」、「便器の種類」を事前に理解する必要があります。このページではトイレ交換前に知っておきたい排水管や便器の種類について解説します。

排水管の位置について

  • 床排水

    床排水

    便器の横や後ろに配管が見えていない一戸建て住宅によく見られるタイプです。

  • 壁排水

    壁排水

    便器の横や後ろに配管が見えているマンションや団地に多いタイプです。

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排水芯について

排水芯とは排水管の中心からの寸法のことを指します。
床排水は便器後方の壁から排水管中心までの距離で、大きく分けて「200mm固定」と「200mm以外」のタイプがあります。
「200mm固定」のタイプは新築(戸建)または平成7年以降に設置された便器に多く、「200mm以外」のタイプはリモデルタイプと言われ一部120mmも対応しています。
壁排水は床から排水管中心までの高さで、「120mm」と「148~155mm」のタイプがあります。
床排水の場合、便器のタイプにより排水芯が異なり以下の方法で確認できます。

  • 床排水:200mm

    床排水:200mm

    便器が後ろに2つ手前中央に1つの計3つのビスで固定されているタイプで、壁から後ろのビスまでの距離を測ることで確認することができます。

  • 床排水:可変式(200mm以外)

    床排水:可変式(200mm以外)

    便器が4つのビスで固定されていて且つ手前のビスが後方のビスより大きい場合、壁から大きいビスまでの距離を測ることで確認することができます。

  • 壁排水:120mm

    壁排水:120mm

    床から排水管中央までの高さが120mm。現在の主流はこちらになります。

  • 壁排水:155mm

    壁排水:155mm

    床から排水管中央までの固さが155mm。以前の公団住宅に多いタイプになります。

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便器の種類について

  • 便器(便座なし)

    便器(便座なし)

    便器とタンクのみのタイプです。便座は別売りのため、普通便座や洗浄便座などお好みの便座を組合せることができます。比較的安価なものが多く、一般住宅等で多く使用されています。

  • 便座一体型便器

    便座一体型便器

    便器・タンク・便座が一体になっているタイプです。無駄な隙間が無いので掃除がしやすいです。一方、便座が壊れると便器とタンクも交換が必要になるため、修理にはコストがかかります。

  • タンクレス便器

    タンクレス便器

    便器と便座が一体でタンクがないタイプです。タンクがない分トイレ空間にゆとりが持てますが、手洗い器がないので別途購入が必要です。便座が壊れると便器も交換が必要になるため、修理にはコストがかかります。
    ※水圧が低いところには取り付けができない商品があります。

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