ハンドドライヤーの種類・用語を解説いたします!

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各メーカーのハンドドライヤーを
3つの基準で徹底比較【注意点あり】

ハンドドライヤーを使いたい!でもどのドライヤーを使えばいいのかわからない!と悩んでいませんか?ウイルスや細菌に敏感になる人が増え、多くの店舗などでも改めて対策を強化する必要が出てきました。

このページでは3つの基準を設けて様々な会社のハンドドライヤーを解説しています!後半では、ハンドドライヤーを使用する際の注意などを合わせて解説しています。ぜひ自分にあったハンドドライヤー選びの参考にしてください。

ハンドードライヤーの比較における
3つの基準について

価格で選ぶ

価格で選ぶ

ハンドドライヤーを比較する上で最も重視したいのがこの価格部分です。価格は50,000円代の安価なものから数10万円代の高価なものまで幅広く、機能や大きさなどによっても異なってきます。

大きさで選ぶ

大きさで選ぶ

ハンドドライヤーには様々なタイプがあり、最も小さい「プチ」と最も大きい「ハイパワー」ではおよそ2倍の体積があります。設置する場所に応じてハンドドライヤーの大きさの目安を見繕うことが寛容です。

1日の使う回数で選ぶ

1日の使う回数で選ぶ

1日に使用する回数で選びます。各機種には大まかな想定寿命が設定されており、それに応じて出力であったりとか機能の多さが変化します。どの程度の規模かを考えておくことで自ずと買うべきものも見えてくるはずです。

ハンドドライヤーの比較一覧

TOTO:TYC420WC

ハンドドライヤー TOTO:TYC420WC

馴染み深い上から手を差し込むタイプではなく、横の隙間から手を差し込むタイプのハンドドライヤー。ドライヤーの両面から風があたり、水滴を完全に吹き飛ばします。コンパクトなので小さい店舗や小綺麗にまとめたい箇所ににおすすめです。

サイズ W300×D186×H550mm
使用頻度/日 100V:400回
200V:250回
想定寿命:7年間

三菱電機:JT-MC205JS-W

ハンドドライヤー 三菱電機:JT-MC205JS-W

両面からジェット風を当て、より使いやすいようにデザインにもこだわったハンドドライヤー。洗面台の間にぴったりハマる形で設計されていることに加え、騒音対策も施してあるので、あらゆる箇所で汎用的に使える機種です。

サイズ W245×D139×H470mm
使用頻度/日 250回
想定寿命:7年間

三菱電機:JT-SB116KN2

ハンドドライヤー 三菱電機:JT-SB116KN2

業界最薄の140mmという薄さにとことんこだわったハンドドライヤー。パワーが他のものと比べて劣る分、省エネ機能による使いやすさも意識している。おしゃれでスタイリッシュなデザインも特徴で、サイズとデザインを理由に導入する店舗も多いです。

サイズ W300×D219×H670mm
使用頻度/日 100V:400回
200V:250回
想定寿命:7年間

LIXIL:L-C21A2+LF-21PA

ハンドドライヤー LIXIL:L-C21A2+LF-21PA

手が入れやすく手もみなどもしやすい大きな送風口とは対称に、狭い洗面器の下でも設置しやすいコンパクトさを兼ね備えたハンドドライヤー。洗面器下部にスタイリッシュなトラップカバーを付けているので、配管の心配もなく使用できる点もポイント。

サイズ W162×D298×H243mm
使用頻度/日 100回
想定寿命:7年間

LIXIL:KS-571BH/W

ハンドドライヤー LIXIL:KS-571BH/W

全面抗菌かつ広い受け口で子供にも使いやすく、強い送風で水滴を一気に吹き飛ばすハンドドライヤー。強い送風の割に騒音も少なく、かといって電力消費も少ないので長期的にみて非常にコスパのいいハンドドライヤーと言えます。

サイズ W300×D219×H670mm
使用頻度/日 400回
想定寿命:7年間

ダイソン:#DS-AB14G

ハンドドライヤー ダイソン:#DS-AB14G

送風で水滴を吹き飛ばすというよりはシート状に手の表面をなぞることによってまるでワイパーのように手を乾かすことのできるハンドドライヤー。エアブレードという名の指す通り圧倒的な送風力で12秒という短い時間で完全に水滴を排除することができます。メンテナンスも簡単なので使い勝手がいいのもポイント。

サイズ W303×D247×H661mm
使用頻度/日 400回
想定寿命:7年間

ハンドドライヤーを使用する際の注意点

ハンドドライヤーの使用で
細菌がばらまかれている!?

ハンドドライヤーの注意点は、使用によって細菌を空気中にまき散らす恐れがあることです。理由としては以下のようなものが考えられます。

  • ・水で濡らしただけでは完全に細菌が洗い流せない
  • ・水の中にいる細菌が付着している
  • ・石鹸での洗浄では洗い流しきれない
  • ・手の洗い残し

他にも様々な要因はありますが、手に細菌が残ったままハンドドライヤーを使用すると、ドライヤーの風によって手についている細菌が空気中にばらまかれてしまいます。これをできるだけ防ぐためには受け口を小さくしたり、設置場所を考えたりする必要があります。
そのため、上記のようにドライヤーを比較して、より自分の目的にあったハンドドライヤーを選ぶようにしましょう!

ハンドドライヤーは
細心の注意を払って導入しよう

ウイルス

産業および分子微生物学におけるであるジャーナル『Journal of Applied Microbiology』誌に掲載された研究論文によると、ペーパータオルと比較するとなんと約190倍も多くの菌をばら撒いていることが確認されています。さらにこのウイルスはばらまかれてから15分間を超えても移動せず、空気中に漂っているという可能性も示しています。

2020年の2月頃から頭角を表した新型コロナウイルスを皮切りに、こうした店舗や商業施設のトイレなどにおける感染対策への意識は高まってきています。それに伴って、細菌拡散効果の低いハンドドライヤーの開発や、比較実験などが各地で進行しています。
問題があるから全てハンドドライヤーからペーパータオルなどに切り替えるのではなく、今意識が高まっているからこそ、どうハンドドライヤーを使用していくかを考えることが必要になってくるでしょう。

常にハンドドライヤーの細菌機能やトレンドなどはチェックしておきながら、安心安全の生活を作り上げていきましょう!弊社では、ハンドドライヤーも豊富に取り扱っております。ぜひ一度ハンドドライヤーの導入をご検討ください。

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