給湯器交換費用はいくら?相場と価格帯を解説
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給湯器交換費用は、本体価格だけでなく工事費や撤去費などさまざまな要素で構成されます。このページでは、実際の費用相場や価格帯、工事費込みの総額についてわかりやすく解説し、交換時の判断材料として役立つ情報をまとめています。住設ドットコムは、最新の給湯器の情報、交換工事込の見積もり依頼も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
給湯器交換費用はいくら?相場と価格帯を解説

※2025年7月から9月の販売実績より算出
※同時工事キャンペーンの件数は省いています
住設ドットコムで給湯器を交換されたお客様の給湯器交換費用の内訳です。給湯器本体、リモコン、交換工事、撤去費用までを含めた工事費込みの総額データとして集計しています。
7〜9月の交換実績をみると、工事費込みでも総額20万円未満で交換できたお客様が76%と、大半を占めています。特に10〜20万円未満の価格帯が55%、5〜10万円の低価格帯も21%と、想像以上に手頃な費用で交換できたという声が多いのが特徴です。
「給湯器交換は高い」というイメージを持たれがちですが、住設ドットコムでは 商品価格はもちろん、工事費まで含めてわかりやすく、無駄のないお見積り をご案内しています。そのため、多くのお客様が 予算内で安心して交換できた と実感されています。
また当店では、お見積り後にご注文いただいた場合、万が一、当日に追加工事が発生しても追加費用はすべて当店負担となります。そのため、「後から金額が増えるのでは…」という心配なく、安心して工事をお任せいただけます。
まずは 無料見積もりで、工事費込みの総額をご確認ください。
ガス給湯器の基本工事費用の相場・価格帯
| [基本工事費] | オート・フルオート | エコジョーズ | 熱源機 | 熱源機エコジョーズ |
|---|---|---|---|---|
| 住設ドットコム | 43,780円 | 49,280円 | 60,280円 | 65,780円 |
| K社 | 45,300円 | 49,300円 | 64,300円 | 68,300円 |
こちらはガス給湯器の基本工事費になります。給湯器の種類によって金額が異なりますが、一般的な設置環境であれば「商品代金 + 基本工事費」だけで交換が完了します。
また、当店は他店に比べても基本工事費をおさえた価格設定となっており、初めての方でも安心してご利用いただけます。
設置場所の状態によっては、基本工事に加えて追加のオプション費用が必要になる場合があります。
工事の追加料金について

配管部の延長が必要な場合
現行発売品の据置型ガス給湯器は、本体左側に配管接続口があります。取り替え前の機器の接続口が右側ある場合、そのまま配管接続できず、配管を延長して接続するので追加費用が必要になります。

設置場所が狭く作業が困難な場合
給湯器の設置場所が狭く、取り替え作業や搬入・搬出が困難な場合、狭所作業費が追加必要です。

据置架台の上に設置されている場合
据置架台をご使用の場合、専用品への交換が必要です。架台が建物基礎の部分へ打ち込みされている場合、既存のものを残したままL型アングルで位置調整しますので加工費が追加必要になります。

高い壁面に取り付けられいる場合
給湯器の取付位置が高く、脚立を立てての作業が必要な場合、高所作業費が追加必要です。
既設の給湯器の品番と写真をお送りいただき、追加費用がないか判断いたしますが、画像判定できない場合は現地調査にお伺いさせていただくこともございます。
まとめ
給湯器交換費用に関する情報をしっかりと整理し、正しい知識を持って選択することで、無駄な出費を避けることができるでしょう。そして、何かお困りのことがあれば、お気軽に住設ドットコムまでご相談ください。皆様の快適な生活をサポートするために、私たちが全力でお手伝いさせていただきます。最新の給湯器の価格も公開しておりますので、費用感を事前にご確認いただけます。
この記事の監修者
永野 祥司 (ながの しょうじ)
永野設備工業株式会社 代表取締役
1級管工事施工管理技士/給湯器施工歴30年以上、現在も現場で施工を担当
1993年、設備工事会社に勤務し現場経験を積む。2000年に永野設備工業を創業、翌2001年に法人化。以来25年以上にわたり、住宅設備業界の第一線で活躍している。特に水まわり設備において、提案から設計・施工・販売までを一貫して手がけてきた。現場職人として培った確かな技術力と、一級管工事施工管理技士としての専門知識を併せ持ち、地域に密着した高品質なサービスを提供している。また、ECサイト「住設ドットコム」を通じて商品提案や情報発信を行い、ユーザーにとって本当に役立つ住宅設備の選び方を伝えている。
「実際の現場で培った知識と経験をもとに、お客様が安心して施工を任せられるよう、情報を発信しています。」






















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