洗面台の種類と交換費用について解説
【洗面台ガイド】
洗面化粧台の種類一覧
ユニットタイプとは

最も一般的な洗面台で多くの家庭で使われています。洗面用のボウルと水栓金具、鏡、照明、収納用のキャビネットなどで構成されています。

こちらは洗面器とその下部についている収納用のキャビネットが一体化しているものです。無駄な取っ掛かりがなく、シンプルなデザインとなっています。

鏡が中央にあり、横は物置となっている形のものもあります。その他にも多様な種類があります。
システムタイプとは

水栓金具、鏡、照明、に加えて収納キャビネットや扉などを自由に組み合わせて作ることができるのがシステムタイプの特徴です。その点で、システムキッチンと似ていると言えるでしょう。用途によって、自由にコーディネートすることが可能です。

二つの画像を見比べてみるとわかりますが、家の作りや雰囲気によって大きく異なります。お客様の好みが出るタイプもこのシステムタイプの特徴と言えます。
カウンタータイプとは

カウンタータイプは壁にカウンターを貼り付け、そこに洗面ボウル、水栓金具、鏡などを多種多様に組み合わせて作るオリジナルの洗面台です。したがって、デザイン性の高い洗面台を作ることが可能になります。

こちらはトイレの横に配置してありますが、コンパクトですぐに使いやすい仕様となっております。カウンターは基本的に下部にキャビネットがついていないことが多いですが、上記のように取り付けも可能です。

こちらは非常に上品なデザインとなっております。周りとは一風違った、デザインチックなものが多いのもカウンタータイプの特徴となっております。
洗面化粧台の交換費用
洗面化粧台の価格相場
本体の値段は安いものでは5万円、高いものであると20万円以上と幅が広いです。しっかりと情報収集をし、自分に合ったものを購入する必要があります。また、設置費やその他によっても価格は変わります。以下、価格の相場表となっています。(参照:価格.com)
| 横幅(cm) | 値段(円) |
|---|---|
| 50〜60 | 3万〜5万 |
| 60〜75 | 3万〜10万 |
| 75〜90 | 5万〜15万 |
| グレード | 値段(円) |
|---|---|
| ローグレード | 2万〜8万 |
| ミドルグレード | 8万〜15万 |
| ハイグレード | 16万〜 |